アロマディフューザーは季節家電だと思ってない!?

突然ですが、アロマディフューザーはどの季節に使用するものだと思いますか?
一番多く耳にする季節は「冬」です。
アロマディフューザーには上部からミスト(蒸気)が出るものが多いので、加湿器のように部屋を加湿してくれると思っているひとが多いようです。
空気が乾燥するのは冬なので、「アロマディフューザー=加湿器みたい」という理由から冬に使用する家電だというイメージが付いているみたいですね^^;

ですが、アロマディフューザーには加湿能力はほとんどなく、冬の乾燥する時期に加湿を望んでいる人にはあまりおすすめ出来ないんですけど…

そんな感じで、アロマディフューザーは冬の家電だと思っている人も多いようですが、実際は季節を問わず一年中使える家電なんです。

アロマは香りだけを楽しむものではない

そもそもアロマは香りを楽しむだけでなく、エッセンシャルオイルによって香り以外の効果も得られるものなんです。
例えば、ガムや清涼菓子の成分にもよく使われている「ミント」ですが、食べることでスッと鼻を通るような香りで眠気を覚ましますよね。
これと同じように香りや成分そのものによって、様々な効果を発揮するのがアロマなんです。

つまり、アロマディフューザーは加湿目的で使うものではもちろんありませんし、単に香りを楽しむだけでなく、季節ならではの様々な問題をアロマで解決させる役割も担っているんです。

では具体的に、季節ごとにどんな効果があるかお伝えしていきますね(^^)

春にアロマディフューザーを使う

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春という季節で一番困る問題… それは花粉症が一番だと思っています(笑)
鼻にも目に色々な悪い影響を与えてしまう、辛い花粉症。
それをアロマディフューザーで軽減させることも可能なんですよ(^^)

使用するアロマはユーカリ!
そう、あのコアラが主食にしているユーカリです(笑)

ユーカリは鼻にツーンと来るような刺激のある香りです。
そのため、他のエッセンシャルオイルとブレンドして使用するのがおすすめですよ。

ブレンドのおすすめは
ユーカリ2滴+レモン1滴
ユーカリ2滴+グレープフルーツ1滴
ユーカリ2滴+ラベンダー1滴

こんな感じでブレンドしてあげるとニオイもきつくなく花粉症にも効果を発揮しますよ♪

詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
花粉症対策にアロマディフューザー

夏にアロマディフューザーを使う

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夏という季節で困る問題のひとつに「暑さ」がありますよね。
クーラーに頼るのもいいですが、温度を下げ過ぎると電気代もかかるし、身体にも良くないですよね^^;
そんな時はアロマで体感温度を下げてしまいましょう!

突然ですが、シップって貼ると冷たく患部を冷やしてくれますよね。
これは実際にシップが冷たいのではなく、シップの成分のメントールやカンフルなどによって、脳に冷たいと感じさせているんです。

コレと同じような効果がアロマにもあります。
そのアロマはペパーミント。

ペパーミントの香りをかぐだけで体感温度が4℃も下がるという実験結果もでているみたいで、夏の暑さを乗り切るには最適のアロマです。

ミントも多少香りがキツイので、アロマディフューザーにミントを2滴ほど垂らして、さらに1滴レモンやラベンダーを垂らしてあげるのがおすすめです。

さわやかな香りで涼しげで爽やかな気持ちになれますよ(^^)

秋、冬にアロマディフューザーを使う

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秋は夏から冬にかけての季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。
また、冬は乾燥のため喉を痛めたり風邪をひきやすい季節ですよね。

そんな秋、冬の季節にもアロマディフューザーがおすすめなんです。

使用するのは殺菌作用があるエッセンシャルオイル。
代表的なのはティートリー、ユーカリ、ジュニパーなどです。

これらも香りがキツイ系のアロマなので、同じようにレモン、オレンジ、ラベンダーなどをブレンドして使用するのがおすすめですよ(^^)

最後に

今回は季節ごとにアロマの使いみちを紹介しましたが、それ以外にも一年中使える要素もあります。
例えば、ゆっくり眠りにつきたい時は安眠効果のあるラベンダーやカモミールなどを使うと良いでしょう。
それ以外にも気分をリフレッシュさせたいときはレモンやグレープフルーツなど、シーンによって様々な使い分けができます。

季節に応じた悩みを解決するとともに、自分にシーンに合った色々な使い道を探して、季節を問わず一年中アロマライフを楽しみましょう♪

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