【ローズのアロマオイル/精油】効能やおすすめブレンドを紹介

ローズのアロマオイルのイメージ写真

こんにちは。管理人の@もかです🐯

今回はローズオットーのアロマ(エッセンシャルオイル)の香りやおすすめのブレンドなどをお伝えします。
注意点や値段などもお伝えしているので、気になっている人は参考にしてくださいね。

ローズオットーのアロマの香りは?

気品あふれるフローラルの香り。

ローズオットーのアロマの香りは、華やかで気品あふれるフローラルな香りです!

「香りの女王」と称されるローズオットーは、優しい愛情を感じられる香りで、多幸感を感じさせてくれるような優雅な香り。

特に女性にはおすすめの香りですよ!

他のアロマオイルの香りと比べてみる

ローズオットーと相性のいいアロマブレンド

相性のいいブレンド

カモミール/ラベンダー/イランイラン/グレープフルーツ/ユーカリ/レモングラス/ベルガモット/レモン/ローズマリー/フランキンセンス/ローズウッド/ブラックペッパー/シダーウッド/ミルラ/キャロットシードなど

(基本的に花/樹木/種子/葉/樹脂/柑橘系の精油との相性が良いですよ)

ローズオットーは、ほとんどの精油と相性が良い精油です。

濃厚なフローラルの香りが強い精油ですが、もっと華やかな気分を味わいたい時には、同じフローラル系統の精油との相性も抜群です。

また、フローラルの香りが重すぎると感じたり、もう少しさっぱりとした香りを楽しみたい時には、ハーブや柑橘系の精油とのブレンドもおすすめ◎

さらに、樹木系の精油とのブレンドも、心を落ち着かせたり、リラックスしたい時のブレンドにはおすすめですよ。

その中でも特に相性がいいアロマブレンド

ローズオットー✕ヒノキ

落ち込んだ時や日々のストレスケア、リラックスしたい時に

ヒノキの精油には、神経を強壮させる作用と鎮静させる作用をもつ芳香成分を含み、心身の環境を整えてベースを引き上げ、安定させる作用があります!

一方で、ローズオットーにも心をなぐさめ、多幸感で満たしてくれる作用があり、ヒノキと同様に、鎮静させると同時に心を高揚させる働きもあります。

そのため、落ち込んだ時や日々のストレスケア、リラックスしたい時にはおすすめのブレンドです。

ローズオットー✕ジャスミン

精神的な満足さが欲しい時や心が落ち込んだり、自分に自信が欲しい時に

ジャスミンの精油には、ローズオットーと同様に、高揚感と多幸感をもたらす作用があり、心のモヤモヤを吹き飛ばすような香りで華やかさがあります!

ジャスミンとローズオットーの効能には類似する点が多くあり、どちらの精油も濃厚なフローラルさのある香りが特徴的です。

精神的な満足さが欲しい時や心が落ち込んだり、自分に自信が欲しい時、ホルモンバランスを整えたい時におすすめのブレンドで、ローズオットーとジャスミンのブレンドは、女性にとって最高の組み合わせ!

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ローズオットーのアロマオイルの効能・効果

こんな人におすすめ

・心を満たして多幸感が欲しい時に。
・傷ついた心を落ち込みから引き上げたい時に。
・PMSや更年期で情緒不安定な時に。

アロマを医療として使っている国では、こんな効能・効果が認められていますよ。
↓↓↓

バラから生まれたローズオットーには、女性ホルモンを整えてくれる効能があることが認められていて、特に女性特有のPMSや更年期症状にはおすすめの精油です。

ローズオットーは、「香りの女王」と呼ばれるほど女性の魅力を高める香りであることから、主に香りを楽しむために、中世ヨーロッパなどの貴族の間で親しまれてきました。

ちなみに「オットー」とは、トルコ語で「水」という意味です。

芳醇なバラの香りは魅惑の香りで、かの有名なクレオパトラもその香りに魅了され、こよなく愛したと言われています。

とはいえ、太古の昔は精油としてではなく、植物としてのバラそのものを使用していたようです。

クレオパトラは、シーザーやアントニウスを宮殿へ招待する時には、廊下にバラを敷き詰めて歓迎していたそう。

バラ風呂にいたっては、クレオパトラの代名詞と言われるほど有名ですが、まさに、健康・美容・若さの象徴であるバラは、昔から愛されてきました!

妊娠中も使える?ローズオットーのアロマの注意点

ローズオットーは、妊娠初期から安定期に入るまでは使用を避けて下さい!

妊娠中期・後期の使用は可能ですが、使用の際は体調に十分注意して使用することがおすすめです。

ローズオットーだけでなく、妊娠初期は大体の精油は使用禁止とされています。

妊娠5か月程度までは、ホルモンバランスなども安定しづらく、とてもデリケートな時期なので、妊娠初期の使用は禁忌とされています。

妊娠中は、芳香をメインに楽しむようにするのがベスト◎

また、ローズオットーは作用が強い精油なので、高濃度での使用は避けて下さい!

少量使用でも十分な効能の得られる精油です。

もっとローズオットーのことを知りたい↓↓↓

ローズオットーのアロマの歴史

ローズオットーは、原種に近いダマスクローズから抽出される精油で、日が昇るにつれ、花の芳香成分は少なくなるため、早朝に摘まれてすぐに蒸留所へ運ばれます!

「香りの女王」との愛称で太古の昔から愛されてきたローズオットーは、中世ヨーロッパの時代から貴族の間で、
主に香りを楽しむために親しまれてきた精油ですが、女性特有のPMSや更年期症状にも効果的な成分がたっぷり含まれており、ホルモンバランスを整えてくれる働きもあります。

また、ローズオットーには、心を落ち着かせ、多幸感で満たしてくれる作用もありますよ。

クレオパトラもバラの香りに魅了されてこよなく愛していたことは前述しましたが、近年でもバラから抽出されたローズオットーの精油は、女性の魅力を高める香りであることから、シャネルやディオールなど有名ブランドの香水にも使用されていることが多いのが特徴的です。

ラグジュアリーで優雅な気持ちになれるローズオットーの香りは、華やかさと女性らしい気品あふれる香りで、世の女性たちをいつの時代も魅了しています!

ローズオットーのアロマの抽出製法

花の部位から抽出されるローズオットーは、釜に植物を入れ、水蒸気の熱で精油を取り出す、水蒸気蒸留法という製法で抽出されます。

ローズオットーのアロマの基本情報

科目 バラ科
系統 フローラル
ノート ミドル~ベース
粘性 低いが室温が下がると固まる

科目とは

植物の種類を分類したもの。

精油の科目によって、どんな種類の植物から抽出されたか分かります。

系統とは

精油の香りの種類を分類したもの。

系統には「ハーバル系」「シトラス系」「フローラル系」「オリエンタル系」「バルサム系」「スパイス系」「グリーン系」と主に7種類があり、香りの系統によって相性が良いものとそうでないものがあります。

ノートとは

精油が空気中に蒸発する時には時間差があり、揮発性が高い精油ほど最初に香ります。

最初に揮発する香りをトップノート、中間の香りをミドルノート、最後に揮発する香りがラストノートです。

粘性とは

精油の液には、粘り気のあるものとサラサラとしたものがあります。

精油の液の状態を区別するのが、粘性です。

価格と相場(生活の木を基準)

ローズのアロマオイルのイメージ写真

生活の木 3mlのローズオットーの精油価格は、4400円です。

他の同じ内容量の精油が平均1000円以内であることと比較しても、平均より高めのお値段ですが、これには理由があります。

ローズオットーの精油の抽出部位は花ですが、約3500~4000kgの花から、わずか1リットルしか抽出することができないからです。

そのため、ローズオットーの精油はとても貴重で、価格は他の精油のお値段よりも、どうしても高くなってしまいます。

その中でも特に、ブルガリア産のダマスクローズから抽出されたローズオットーは、最高級のローズ精油として知られています。

生活の木ローズオットーを見る

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