アロミックエアーのオイルが高い理由。抑える方法は?

アロミックエアーを購入した人の意見を聞いていると、「エッセンシャルオイルの値段が高い」と感じるている人が結構多いみたい。

もしかしてあなたも、値段が高いと感じていませんか?

今回はアロミックエアーのエッセンシャルオイルが高い理由と、エッセンシャルオイル消費量の減らし方などをご紹介していきます。

アロミックエアーのオイルが高いのは仕方がない

アロミックエアーのエッセンシャルオイルは「高い!」と感じるかもしれませんが、実はアロミックエアーに限った話ではなく、そもそも天然のエッセンシャルオイルは高いものなんです。

エッセンシャルオイルが高い理由

オイルは実際の植物から抽出している

エッセンシャルオイルってどうやって作られるか知っていますか?
流石に「オイルに香りを付けている」とは思わないかもしれませんが、意外に想像したことがある人は少ないみたい(^^;

実はエッセンシャルオイルは、実際の植物や果実などから抽出しています。
詳しくは水蒸気蒸留法というのですが、ここでは割愛しますね。

大量の植物を使っても1適しか採れない

そして植物や果実に対して採れるエッセンシャルオイルの量は非常に少なく、ローズ(バラ)を例に挙げると、40~50本でたった1適くらいしか採れないみたい・・・

そう考えると高くなってしまうのは仕方がないですよね(^^;

アロミックエアーのオイルは他と比べると安価

そんなわけで、エッセンシャルオイルの値段は高くなってしまうのですが、アロミックエアーの場合は、極力値段を抑える努力がされています。

試しにアロミックエアーのオイルと他のオイルの値段を比べてみましょう。

アロミックエアー オレンジ
→100ml 4,800円

生活の木 オレンジスイート
→100ml 約8,300円

無印良品 オレンジスイート
→100ml 約9,000円(10ml x 10個)

ガイア オレンジスイート
→100ml 12,600円(10ml x 10個)

いかがでしょうか?
比べてみると他社に比べて随分リーズナブルなことが分かりますね(^^)

拡散範囲とオイル消費量は比例する

エッセンシャルオイルが高い理由も、アロミックエアーのオイルが他に比べて安いということも理解していただけましたか?

でも、アロミックエアーはエッセンシャルオイルの消費量が多いので、オイルの値段が割高に感じられるというのも事実ですね(^^;

そもそもエッセンシャルオイルの消費量と香りの拡散範囲は比例するので、香りを遠くまで届けるアロミックエアーは、オイル消費量が高くて当然なんです。

消費量を抑える方法は?

それでも消費量をできるだけ減らしたい!という人は、これからご紹介する方法を試してみてください。

アロマの種類を変える

アロミックエアーのエッセンシャルオイルには、消費量の多いものと少ないものがあります。
現在消費量が多いエッセンシャルオイルを使っているのなら、消費量が少ないオイルに変えるだけで、圧倒的にランニングコストを抑えられますよ(^^)

アロマの消費量は以下の表を参考にしてくださいね。
下に行くほど消費量が少なくなります。

弱運転にする

当たり前かもしれませんが、弱運転にすると消費量が抑えられます。
切り替えるのは面倒かもしれませんが、強く香らせたいときは強運転、そこまで必要ない時は弱運転に切り替えるような癖付けをしましょう。

希釈する(薄める)

これはメーカーからはあまり推奨されている方法ではありませんが、エッセンシャルオイルを希釈する(薄める)という方法もあります。

オイルの量は水増しできますが、その分香りが薄くなる可能性があるので、本末転倒かもしれませんが(^^;

もし希釈する際は、水ではなくエタノール(アルコール)で希釈しましょう。

絶対やってはいけないこと

その他にオイル消費量を減らすために、絶対にやってはいけないことがあります。
それは、人工的に作られた「安いアロマオイル」を使うこと。

エッセンシャルオイルというのは最初にもお伝えしたように天然の植物や果実などから抽出されたオイルです。

しかし、中にはアロマオイルという名前を使って、人工的に香りづけされたものも存在します。
10mlで100円~200円というものは、怪しいです(^^;

天然のものであれば成分表記のところに「エッセンシャルオイル」や「精油」と記載があると思うので、それが無いものは、身体の害になるので絶対にやめましょう。

アロミックエアーのオイル消費の抑え方、まとめ

消費量を抑える方法

・消費量が少ないアロマに変える
・弱運転にする
・オイルを希釈する(薄める)

以上、「アロミックエアーのオイルが高い理由。抑える方法は?」でした!
参考になれば嬉しいです(^^)

 

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