犬がいてもアロマディフューザー使っていい?おすすめはある?

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室内犬を飼っているご家庭では、愛犬のいる部屋でアロマディフューザーを使って良いのか迷いますよね。
結論は、愛犬のいる部屋でアロマディフューザーを使ってもOKです。
その理由や注意点、犬のいるご家庭におすすめのアロマディフューザーもご紹介しますね(^^)

犬はニオイの嗅ぎ分けが出来る

犬のいる部屋でアロマディフューザーを使って良いのか迷う理由として一番多いのは、犬が人間よりも匂いに敏感だからという理由ではないでしょうか。
確かに犬は人間の100万倍から1億倍の嗅覚を持つと言われています。
例えばスペアミントやティートリーなどは特に香りがきつく、人間でも鼻にツーンと来たりしますよね。
そんな人間でもきついアロマの香りを、ニオイに敏感な犬に嗅がせることは、もしかすると拷問なのでは!?ニオイによって健康被害が出てしまわないのだろうか?と考えるのも無理はありません。

ですが、そんなニオイの中でも愛犬はおそらく平気な顔で陽気に遊びまわっているでしょう。
それは、簡単に言うと犬に嗅ぎ分けの能力が身についているからです。

警察犬のようにニオイを集中して嗅ぐことで人間には分からないようなニオイを発見することも出来ますし、嗅ぐべきではないニオイは、嗅覚から排除することもできるんです。
犬の嗅覚ってすごい機能が備わっているんですね^^;

犬の嗅覚は順応する

犬に限った話ではないのですが、嗅覚は順応するのが早いです。
お店などに入って、独特のニオイがする!と感じても、少し時間を置くとニオイが気にならなくなったという経験はありませんか?
そんな感じで嗅覚はその場のニオイに順応しやすいです。
つまり、犬もアロマのニオイにすぐに慣れてしまうというわけです。

犬にはこの「ニオイの嗅ぎ分け」と「嗅覚の順応」が備わっているので、愛犬のいる部屋でアロマディフューザーを使ってもOKというわけです(^^)

注意点1 アロマディフューザー以外では注意が必要

犬のいる部屋でアロマディフューザーを使うのはOKですが、もしアロマディフューザー以外でアロマを使うときは注意が必要です。
例えばアロママッサージのように肌に直接アロマが触れるようなことをすると、愛犬の肌荒れやアレルギーの原因になってしまいます。
犬へのアロマは、アロマディフューザーくらいに留めておくべきでしょう。

注意点2 アロマディフューザーを倒さないよう注意

犬のいる部屋でアロマディフューザーを使ってもOKなのですが、注意しなくてはいけないのが、愛犬がぶつかってアロマディフューザーを倒してしまうという事故です。
倒してしまうと中の水が溢れて床が濡れてしまいますし、運が悪いとこぼれた水が吸気口などに入って故障の原因にもなりかねません。また、ガラス素材が使ってあるアロマディフューザーだと、ガラス部分が破れてしまう危険性もあります。

・愛犬の手がとどかないところに置く?

愛犬のぶつからないところにアロマディフューザーをおけば解決するのですが、例えば高いところに置いたりすると逆に危険かもしれません。
地震や振動で落としてしまうと、普通に倒してしまうよりも故障の危険は高まりますし、ガラスが割れてしまっては怪我の危険性もでてきます。
その他に倒れない工夫をするか、倒れにくいアロマディフューザーを選んで置くのも一つの手です。

倒れにくいおすすめアロマディフューザー

倒れにくいアロマディフューザーは背が低くて幅が広いアロマディフューザーです。
ちなみに私がおすすめするのは、こちらのアロマディフューザー

ウッドアロマディフューザー BRUNO(ブルーノ)

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四角くて背が低めのデザインなので通常のアロマディフューザーよりも倒れにくいです。
また、アロマディフューザーとしての実力も素晴らしく、7色に色が変わるイルミネーションの機能も付いています。
安心で高性能のアロマディフューザーで、愛犬のいるご家庭では一番のおすすめアロマディフューザーです(^^)

詳細はこちらからどうぞ。
ウッドアロマディフューザー BRUNO(ブルーノ)楽天サイト

最後に

愛犬のいるご家庭では、ニオイも気になりますし、アロマディフューザーを使ってみたい!という声をよく耳にしたので記事にしてみました。
愛犬と一緒に安心で快適なアロマライフを送ってくださいね(^^)

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