アロマディフューザーの煙が出にくい時の対処法

アロマディフューザーでお問い合わせいただく内容に、「ミストが出にくくなった」「ミストが全く出なくなった」というものがあります。
結構お困りの方が多いみたいなので、ここで説明させて貰いますね(^^)

ミストが出にくくなった

ミストが出にくくなったと感じるときは以下の3つの理由が考えられます。

・周りの気温の影響
・お手入れ不足
・オイルの種類の影響

周りの気温の影響

アロマディフューザーのミストは外気温にも影響されます。
気温が高いほどミストが出にくい(見づらく)なる傾向があります。

例えば口から出た息を想像してみてください。
夏は見えませんが、冬は白くクッキリと見えますよね。

アロマディフューザーのミストもそれと同じで、夏は出ていないように見え、冬は白く沢山出ているように見えるんです。

お手入れ不足

ミストは出ているけど「高く飛ばない」という場合は、お手入れ不足が考えられます。
以下の方法で、ディフューザーをお手入れしてみましょう。

ミスト復活お手入れ方法

まず、アロマディフューザーのタンクの水を捨てて、中をフキンなどで拭き上げます。

次に、中性洗剤を付けた綿棒などを使って、超音波部分をグリグリ擦ってみましょう。

ただし、強くこすりすぎないように注意です(^^;

最後は中性洗剤が残らないようにしっかりとすすぎます。
すすぎの際は、送風口に水が入らないように注意してくださいね。
故障の原因になります。

これでお手入れ完了です!
いかがでしょうか?ミストは復活しましたか?
もしダメな場合は、次の項目もチェックしてみてください!

オイルの種類の影響

ミストが出にくく、高く飛ばないというときは、オイルの種類も影響しているかもしれません。
エッセンシャルオイルにはネットリと粘性のあるものから、サラッとした粘性の薄いものがあります。

レモンやオレンジなどの柑橘系はオイルのビンを傾けた時のポタポタと、すぐに出てきますが、ジュニパーやティートリーなどの樹木系は、なかなか落ちてきませんよね。

そして、粘性の薄い柑橘系などはミストが出やすく高く飛び、粘性の高いオイルはミストが出にくいんです(^^;

ミスト(蒸気)が出なくなった

ミスト(蒸気)が出なくなったときは故障のケースが大半ですので、購入したメーカーさんに問い合わせてみましょう。
基本的には不良のケースが多いので、交換してくれるメーカーさんが殆どです。
保証書とかがあると尚いいかもしれませんが、無くても取り替えてくれるケースが多いですよ(^^)

問い合わせ先が分からない時は?

箱などを捨ててしまって問い合わせ先が分からない場合は、お持ちのアロマディフューザーの名前でインターネット検索してみましょう。
メーカーのサイトが出ると思いますから、そのサイトのお問い合わせ先から問い合わせてみましょうね。

名前が分からない時は?

もしアロマディフューザーの名前が分からない場合は、アロマディフューザー本体をよく見てみましょう。裏面とかに名前や型番などが記載されているかもしれないので、そちらの名前で検索してみると出てくると思います。

どうしてもそういう不良は発生してしまうので、泣き寝入りせずに、
新品が手に入るかも!と思って問い合わせてみるのが一番ですね(^^)

 

もし解消した時は「いいね」で知らせてくださいね(^^)
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