広い部屋でも安心!広範囲に対応のおすすめアロマディフューザー

この記事について

この記事は家の広いリビングなど、家庭用で広範囲に香りを広げたい時に使用するアロマディフューザーを紹介しています。
店舗や公共施設など、業務用のアロマディフューザーをお探しの方は、こちらの記事を参考にしましょう。
40畳対応で手間も少ない!業務用のおすすめアロマディフューザー

通常のアロマディフューザーの香りの対応範囲は、6〜8畳くらいです。

もし、あなたが使いたい部屋がこれ以上の広さなら、広い部屋でも香りが広がる「広範囲に対応したアロマディフューザー」を選びましょう。

また、8畳くらいの広さだけど香りが隅々まで届きにくい・・・と感じている人も、今回の記事を参考に広範囲に対応したアロマディフューザーを検討してみてくださいね(^^)

広範囲ってどのくらいの広さ?

広範囲と言っても人によって捉え方が異なりますよね^^;

90畳以上対応のものもある

最も広範囲に香りが広がるものだと、本格的な業務用のアロマディフューザーを導入する必要があります。
例えばこういうものですね。


アロマシーンプラス

このアロマディフューザーは90畳以上に対応しているアロマディフューザーで、オフィスのエントランスやショールーム、百貨店などの広い空間で香りを遠くまで届けたい時に使用されます。

家庭では15~40畳くらいで十分

でも、これは業務用タイプのアロマディフューザーなので、値段もランニングコストもすごく高いです^^;
参考までに値段を載せると、1台7万円以上!
もっと本格的なものだと20万円以上しますし、いくら広範囲に香りが届くと言っても、普通の家庭では手が出せませんよね^^;

ですから今回はそれよりも、もう少しだけ狭い範囲で、広範囲に香りが広がるアロマディフューザーをご紹介していきたいと思います。

〜15畳の広範囲に対応のアロマディフューザー その1

無印 超音波うるおいアロマディフューザー

~15畳くらいまでの部屋でしたら、市販のアロマディフューザーでも対応可能です。
おすすめなのは、無印良品で取り扱っている、このアロマディフューザー。

水で薄めるタイプのアロマディフューザーですが、大容量でミストの勢いも強いので広い部屋でも比較的広範囲まで香りが広がりますよ(^^)

注意点

ただしミストの勢いが強いので周りが水分で少し濡れてしまうことも・・・
濡れてはいけない電化製品などを周りに置かないように注意しましょうね。

無印の詳細を見る

〜15畳の広範囲に対応のアロマディフューザー その2

Reevo クルクル回転アロマディフューザー

次にご紹介する広範囲対応のアロマディフューザーは「Reevo クルクル回転アロマディフューザー」です。

サロンなどでも見かける

このタイプのアロマディフューザーは、サロンなどでも取り入れている人が多く、同じようなものを見かけたことがある人もいるのでは?
Reevoは小規模な店舗や待合室などにはちょうどいい~15畳対応のアロマディフューザーで、超音波でミストを出すのではなく、中の水をクルクル回転することで香りを広範囲に運びますよ。

クルクル回っているところが見えるので、見た目も楽しみたい!という人はReevoを選びましょう(^^)

Reevoの詳細を見る

〜40畳の広範囲に対応のアロマディフューザー その1

personal diffuser squair(スクエアー)

次にご紹介するのは~40畳の広範囲に対応のアロマディフューザー「personal diffuser squair(スクエアー)」です。

水を使わないタイプ

スクエアーは水を使わないアロマディフューザーで、独自のPIEZO方式というものでオイルを直接霧にして香りを拡散しています。
そのため香りが強く、遠くまで拡散できるというワケですね。

コンパクトな見た目で広範囲にアロマを拡散させたい人は、personal diffuser squair(スクエアー)を選びましょう。

スクエアーの詳細を見る

〜40畳の広範囲に対応のアロマディフューザー その2

アロミックエアー

最後にご紹介する広範囲に対応のアロマディフューザーは「アロミックエアー」です。

ランニングコストも〇

アロミックエアーは最大40畳の広範囲に対応していて、しかも水を使わないアロマディフューザーなのでお手入れもカンタンなのが特徴です。

専用のエッセンシャルオイルも格安で、ランニングコストも抑えられるのも嬉しいところです(^^)

詳細はレビューしているので参考にしてくださいね!

アロミックエアー詳細を見る

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ